気象データの指定¶
気象データをCSVファイルで独自に用意する場合は次のフォーマットに従うこと。
行
1行目・・・列ヘッダー
2行目~8761行目・・・データ
データは1時間ごとに1年間分用意する。つまり、必ず、データの長さ(行数)は8760でなければならない。 また、先頭のデータは、1月1日の0:00とする。
列
- 1列目
- 日時。ヘッダー名は空白にすること。"yyyy/m/d hh:mm:ss"の形式で書く。例: "1989/1/1 0:00"。その際、年については閏年で無い年を指定すること。閏年で無い限り、特にどの年を指定しても結果には影響しない。
- 2列目
- 外気温度。ヘッダー名は"temperature"。単位は ℃ 。データ数は8760。
- 3列目
- 外気絶対湿度。ヘッダー名は"absolute humidity"。単位は kg / kg(DA) 。データ数は8760。
- 4列目
- 法線面直達日射量。ヘッダー名は"normal direct solar radiation"。単位は W / m2 。データ数は8760。
- 5列目
- 水平面天空日射量。ヘッダー名は"horizontal sky solar radiation"。単位は W / m2 。データ数は8760。
- 6列目
- 夜間放射量。ヘッダー名は"outward radiation"。単位は W / m2 。データ数は8760。
- 7列目
- 緯度。ヘッダー名は"longitude"。単位は度。この列はデータは1つしか入らない。2つ目のデータ以降は空白とすること。
- 8列目
- 経度。ヘッダー名は"latitude"。単位は度。この列はデータは1つしか入らない。2つ目のデータ以降は空白とすること。
次にCSVファイルの例を示す。
temperature |
normal direct solar radiation |
horizontal sky solar radiation |
outward radiation |
absolute humidity |
longitude |
latitude |
|
|---|---|---|---|---|---|---|---|
1989/1/1 0:00 |
19.1 |
0.0 |
0.0 |
22.2 |
11.3 |
26.21 |
127.685 |
1989/1/1 1:00 |
19.7 |
0.0 |
0.0 |
22.2 |
10.9 |
||
1989/1/1 2:00 |
19.9 |
0.0 |
0.0 |
22.2 |
10.9 |
||
1989/1/1 3:00 |
21.2 |
0.0 |
0.0 |
16.7 |
11.2 |
以下、日時が、1989/12/31 23:00 になるまで続く。